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旧独学漢文法より転載。 最近ですね、ちょっと私も用例集と言いますか、孟子なり何なりから任意の例文を採ってそれを […]

「為~所~」は一般に「~の~する所となる」と訓まれまして、被動(受身)を表すものであります。たとえば「富豪為悪 […]

たとえば、「嘗て登った山」「冬の山」と言ったときの「山」は自ら単独に考えられる具備した全き概念を表しておる。即 […]

有其善、喪厥善、矜其能、喪厥功 (書経・說命中) 「其の善を恃みとすれば、為に人から善有りとせられず、其の能を […]

根本通明先生の詩経講義に、 惠于宗公、神罔時怨、神罔時恫 (詩経・大雅) この「時」を「この」と訓んである。「 […]