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杜甫の『国破れて山河在り』の詩に就き、司馬温公の婉曲の説き方がわかりやすいのでそれをまず見てましょう。 古人為 […]

なかなか自分の勉強が捗らずにおりましたが、松下文法の勉強を今年元日より再開致しました。こうして皆様の前に公言す […]

昭和の英語学者 田中菊雄氏の『英語学習法』に以下の如きことが記されてありまして、また我々の勉強を鞭撻するところ […]

前記事 ネットでいくつかの記事を見ましたところ、問二の問題の解説でこういうものが多いようです。即ち「目以清嗜」 […]

以下問題文です。なかなか難しい。間違いあればご指摘お願いいたします。 問一 「尚」は「タットブ」と訓ず。 問二 […]

以下表題にあります通り批評的な内容を含みまして、ややもすれば露骨な駁論の如き感を抱かしむるに易きも、此れは徒に […]

明治昭和の東洋学者、井上秀天氏曰く、 (作麼生免得此過、具透關眼者(、試舉看))この二句を、古来「作麼生かこの […]

大塩滋樹という方の戦前の漢文参考書に『漢文解釈の良師 : 文法に重点を置く』というのがありまして(こちらで閲覧 […]

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